【香川県版】宅建業免許の更新(法人)|必要書類・期限・よくあるミスを解説

「宅建業免許の更新が近いけど何をすればいい?」
「法人の場合って何が必要なの?」

宅建業免許は5年ごとに更新が必要ですが、
法人の場合は個人よりもチェック項目が多く、更新で止まるケースが多いのが特徴です。

実際には、
・役員の変更届を出していなかった
・宅建士の要件で引っかかった
・書類が多すぎて間に合わない

といったトラブルが多く見られます。

この記事では、香川県で法人の宅建業免許を更新する方法を、わかりやすく解説します。

目次

宅建業免許の更新とは?

宅建業免許の有効期間は5年間です。

引き続き宅建業を行う場合は、
更新申請が必須となります。

■更新申請の期限(超重要)

有効期限満了日の

90日前〜30日前まで

  • 30日前を過ぎると受付不可
  • 期限を過ぎると免許失効

つまり

再度「新規申請」からやり直しになります

香川県での更新申請の流れ

① 書類作成・提出

提出先はこちら

■受付場所

香川県土木部 住宅課
総務・宅地建物指導グループ

〒760-8570
香川県高松市番町四丁目1番10号

TEL:087-832-3582

② 審査(約60日)

  • 書類審査
  • 内容確認

③ 免許更新

更新でも審査期間は約60日かかるため、
期限ギリギリは非常に危険です。

法人の宅建業免許更新に必要な書類

更新は基本的に新規と同様の書類が必要になります。

■会社関係

  • 履歴事項全部証明書
  • 決算書(直近1年分)

■役員・関係者(全員分)

  • 住民票
  • 身分証明書
  • 登記されていないことの証明
  • 略歴書

■事務所関係

  • 賃貸借契約書(または登記簿)
  • 平面図
  • 写真

■その他

  • 宅建業経歴書(過去5年分)
  • 従業者名簿
  • 誓約書
  • 株主情報(5%以上)

法人の場合は、
役員全員分の書類が必要になるため負担が大きいのが特徴です。

更新前に必ずチェックすべきポイント(法人版)

① 変更届の未提出(最も多い)

以下の変更

  • 役員の変更
  • 商号変更
  • 本店移転
  • 宅建士の変更

すべて30日以内の届出が必要

② 専任の宅建士の専任性

法人で一番多いトラブル

  • 他社の役員を兼務している
  • 別会社で勤務している

専任性NGで止まります

✔補足(最新ルール)

同一会社内であれば、
ITを活用して他事務所の業務を一時的に行うことは可能ですが、

複数事務所の専任になることはできません

③ 事務所要件

  • 独立性があるか
  • 継続使用できるか

④ 保証協会の継続

  • 分担金・会員状態に問題がないか

費用はいくらかかる?

  • 申請手数料:33,000円

行政書士に依頼するメリット

法人の更新は、

  • 役員分の書類収集が大変
  • 変更届との整合性チェックが必要
  • 補正対応が多い

という特徴があります。

行政書士に依頼することで、

  • 書類を丸投げできる
  • 更新漏れを防げる
  • スムーズに更新できる

といったメリットがあります。

まとめ|香川県で法人の宅建業免許を更新するなら

法人の更新は、

「期限・変更届・宅建士」

この3点が重要です。

特に法人は、

  • 書類が多い
  • チェック項目が多い
  • 不備が出やすい

ため、早めの対応が必要です。

香川県で宅建業免許の更新をお考えの方へ

りつりん行政書士事務所では、

  • 更新申請の代行
  • 必要書類の作成・取得
  • 変更届のチェック

まですべて丸投げで対応可能です。

法人の更新はトラブルが多いため、
「不安がある」「時間がない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

「申請が不安…」「時間がない…」そんな方へ。
当事務所では、

  • 不許可のときは 全額返金
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